【本当に安全?!】「ディート配合虫除け」にまつわるウワサを検証・実験してみた!

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アイキャッチ画像撮影:筆者

「ウェアが溶けるらしい…」虫除けスプレーのウワサ、知ってますか?

出典:PIXTA

今年も虫除けの活躍する季節がやってきました。そんななか、編集部員があるウワサを聞きました。

ディートって、子どもにはあまり使わないほうがいいらしい
ディートは登山ウェアを溶かす可能性があるらしい

ディートとは虫除けに効果があるとして認められている成分のひとつで、長年に渡って日本でも使用されています。しかし配合濃度によっては年齢制限があること化学繊維へ影響を与える可能性が使用上の注意に書かれている……などが、どうやらこのウワサの元となっている模様。一方で近年では新たな虫除け成分「イカリジン」も承認され、ディートに代わる選択肢として選べるようになりました。

しかし、それぞれの虫除けスプレーにどういった特徴があるのかを、知った上で使っているという人は少ないかもしれません。

今回は特に気になる「化学繊維を本当に溶かすのか?」という、ディートにまつわるウワサを検証実験してみました。

「ディート」と「イカリジン」ってどう違うの?

出典:PIXTA

夏場のドラッグストアにはさまざまな種類の虫除けスプレーが販売されており、中でも有効成分として「ディート」と「イカリジン」という成分が配合されている商品を多く見ることができます。まずはディートとイカリジンの違いを確認してみましょう。

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ディート
・日本で最初に虫除けに効果があると認められ、50年以上使用されている。
・対策できる虫が蚊、ブヨ、アブ、マダニからノミ、ヤマビル、サシバエなど幅広い。
・ディート配合濃度が30%の製品(医薬品)は12歳以上使用可、また年齢により使用回数に制限がある。

イカリジン
・1986年にドイツで開発され、日本では2015年に承認された成分。
・年齢による使用制限や使用回数の制限はない。
・対策できる虫は蚊、ブヨ、アブ、マダニのみ。

使用に対する年齢制限の有無忌避できる虫の種類が、2つの成分の大きな違いのようです。

子どもに対しては「正しい用法・用量」を守ればOK

まずは最初のウワサとして、ディートを子どもに使用することについての安全性について見ていきましょう。厚生労働省は平成17年に安全性に関して以下の検討結果を公表しています。少し長いですが、引用しますね。

Source: YAMA HACK

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